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	<title>幸せな結婚をあなたへ &#187; 男と女の交差点(連載コラム)</title>
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		<title>結婚のメリット・デメリットって？</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 09:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[男と女の交差点(連載コラム)]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが皆さん、結婚したいと思っていますか？ &#160; 明治安田生命生活福祉研究所が行った「2014年　20～40代の恋愛と結婚（第8回　結婚・出産に関する調査）」によると、20代男性の70.4％、20代女性の85 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2015071742/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが皆さん、結婚したいと思っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明治安田生命生活福祉研究所が行った「2014年　20～40代の恋愛と結婚（第8回　結婚・出産に関する調査）」によると、20代男性の70.4％、20代女性の85.8％が「結婚したいと思う」と回答しています。これを多いとみるか、少ないとみるか分かれるところです。実際、50歳までに一度も結婚したことがない割合「生涯未婚率」は、1990年時点で男性が5.57％、女性が4.33％だったのに対し、2010年には男性が20.14％、女性が10.61％（国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集（2014）」より）と、この20年で大きく上昇しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「20～40代の恋愛と結婚」の調査では、この「生涯未婚率」をどう思うかにも質問していて、男女共に最も多かった回答が「結婚は、あくまで人生の選択肢のひとつであって、結婚を望まない人が増えてきたからだ（男性79.7％、女性90.2％）」でした。働き方やライフスタイルが多様になり、あえて結婚を選ばないという価値観が出てきたのも当然かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに伴ってか、ネットを見ていると「結婚のメリット・デメリット」を紹介する記事がチラホラ出てきています。中にはデメリットが大きいので結婚しないという意見もあります。それも一つの考えかもしれませんが、単純にメリット・デメリットだけで結婚を判断するのはちょっともったいない気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2015/07/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2015/07/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-300x225.jpg" alt="" title="結婚してよかった理由" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1743" /></a>前述の調査の内容に戻ると、「結婚して良かったと思う理由」について、全体では「好きな人と暮らせた」が58.4％で一番でした。逆に、「結婚して良かったと思わない理由」のトップは「配偶者に不満がある（73.0％）」でした。好きな人と暮らすことは喜びになるけれど、不満にもなっているんですね。そして、「離婚を考えている（考えたことがある）理由」のダントツトップは「性格・価値観の不一致」68.9％でした。やっぱり、という感じでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代、最初から不満があって結婚する人はほぼいないでしょう。「この人となら！」と思って結婚したのに、後になって不満が出てきているんですね。ということは、結婚が良くなるか悪くなるかは、結婚後の関係性で決まると言えるのではないでしょうか？　そうなると、結婚前にメリット・デメリットを論じてもあまり意味はないということになります。ゴールインして終わりでなく、その後どれだけ関係性を深め、愛情を深められるかがポイントのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2015/07/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2015/07/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-300x225.jpg" alt="" title="結婚相手に求めるもの" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1744" /></a>株式会社オールアバウトの「生活トレンド研究所」が2014年10月に発表した「20～40代の恋愛・結婚・家庭観に関する調査」の中で、独身者が「結婚相手に求めるもの」と、既婚者が「結婚の決め手となった配偶者の長所」というのがありました。その調査結果を見ると、男性の独身者・既婚者共に、上位三つは「思いやりや優しさがある」「価値観が同じである」「一緒にいて癒される」でした。一方、独身男性が結婚相手に求めるもののトップ10に「女性らしい」「趣味が同じである」が入っていたのに対し、既婚男性は10位以下に消えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同研究所では「男性が結婚前と後で配偶者への要求を著しく減らしている」と分析しています。逆に女性は、既婚者になると「育児に協力的」「出産、子育てに関する考え方が近い」がトップ10に入ってきたことを受け、「双方が結婚を経て現実を受容し、実践的な態度を身につけ、人間観を深めた、と言えるのかもしれません」と解説しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見方によっては「妥協」とも言えなくはないですが、「人間観を深めた」というとちょっといい感じがしますね。相手への要求はなくならないにしても、それを受容し、認めることができた先に結婚の味わいがあるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">森川 功補（結婚コラムニスト）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>一緒にいるとほっとする！ってホント？</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2013071148/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 09:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[男と女の交差点(連載コラム)]]></category>

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		<description><![CDATA[　集英社が今どき女子の恋愛事情を調査して、女ごころを探ってみたようです（集英社雑誌ニュース 2012年9月14日(金)3時47分配信）。 &#160; 　テーマは、「彼氏に言われるとうれしい言葉」。（複数回答） &#038;nbs &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2013071148/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/07/5-1.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/07/5-1-300x233.jpg" alt="" title="5-1" width="300" height="233" class="alignright size-medium wp-image-1150" /></a>　集英社が今どき女子の恋愛事情を調査して、女ごころを探ってみたようです（集英社雑誌ニュース 2012年9月14日(金)3時47分配信）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　テーマは、「彼氏に言われるとうれしい言葉」。（複数回答）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　第一位の栄冠は、「一緒にいるとほっとする」で155人。2位は「かわいいね」（108人）、3位は「話しやすい」（58人）、4位は「やさしいね」（48人）、5位は「頑張り屋だね」（46人）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あなたはいかがですか？（もちろん女性に聞いているのですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　朝の慌ただしい時間でも、鏡の前ではしっかり時間をとり、それでも足りなければ満員電車でもお肌の手入れは怠らない、そこまで女性は外見を気にするものです。だから「女はまず外見をほめれば喜ぶ…」と思われているらしい？ですが、この結果を見ると決してそうでもないようです。やっぱり「外見」をほめられるよりは、「内面」をほめられたいのです。特に1位に関しては、77.5％の女子が言われたがっています！（もちろん、わたしも例外ではありません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、お姫さま方！この統計が男性雑誌（MEN’S NON-NO 2012年10月号「女のコ恋愛白書」より）に掲載されました。そこでの結論は「彼女たちの好みや喜ぶツボをよく知って、おつき合いに生かすべし！」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　別雑誌の企画では「女をゲットするには、１にも、２にも演技だぜ」と煽りながら、「頼りになる男編」「しらけさせない男編」「お姫様気分を大切にする男編」と、微に入り細に入りご指導が続きます。ご苦労される男性の皆様には、暑中お見舞い及びお悔みを申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　演技はやっぱり演技です。いつかほころびが出てきます。演技指導を受けた男たちがお姫様ゲットのために、多彩な技で迫ってくるとき、あなたはどうやってその本音を見抜きますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これからは、男子の口から「一緒にいるとほっとする」がでたら、黄色信号かも…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">大迫君代</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「好き」だけで性関係は大丈夫？</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2013061113/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 02:57:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[男と女の交差点(連載コラム)]]></category>

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		<description><![CDATA[「『愛してる』か～…重いんだよね…正直ウザイ！」「だよねー、っていうか超ドン引きだよね…」 &#160; 某テレビ局の街角インタビュー、衝撃の発言にテレビ画面の前に棒立ち、なんとこの二人は現在お付き合い中～のカップルだと &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2013061113/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「『愛してる』か～…重いんだよね…正直ウザイ！」「だよねー、っていうか超ドン引きだよね…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某テレビ局の街角インタビュー、衝撃の発言にテレビ画面の前に棒立ち、なんとこの二人は現在お付き合い中～のカップルだというから、連続ショック！　今や、一昔前の（というか私世代？）愛があれば性関係もいいと思う！といった常套句は綺麗ごとに聞こえる時代に突入しているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/06/4-1.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/06/4-1-300x216.jpg" title="4-1" width="300" height="216" class="size-medium wp-image-1117 alignright" /></a>大学生たちに「初めてのセックス（性交）を経験した動機は？」と聞いたら（右図）、圧倒的多数が「愛していたから」よりは「好きだから」と答えます。「愛があれば性関係もいいと思う」は、今や「好きなら性関係もいいと思う」が王道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは『好き』とはどんなレベルなのか？大いに興味あるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国高等学校PTA連合会の調査によると、「好き」と告ってから性関係を持つまでの理想的期間は？の問いに、男子は二週間以内（10%）、1か月以内（21%）、３か月以内（25%）と6割近くが3か月以内の性関係が理想と答えます。一方女子は、さすが二週間以内は4%と低い数字ですが、3か月以内が50%を超え、圧倒的多くの若者たちは、告ったら（告られたら）3か月以内に性関係を持てるかどうかが、カップル存続のカギとなるのです。</p>
<p>今や、「好き」＝「告る」＝「性関係」の定理を律儀に守りながら、くっつき、離れているのが街角カップルの現状なのです。男女を結びつける接着剤は「性関係」に尽きるともいえる現状に、男女を結びつけるのは「愛」などと信じている世代（私世代？）からみたら何ともハラハラ、ドキドキです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/06/4-2.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/06/4-2-300x246.jpg" title="4-2" width="300" height="246" class="size-medium wp-image-1118 alignleft" /></a>その証拠に、一度性関係を結んだ相手と純粋に愛を育てるなどとは程遠く、現状は一度性関係を結ぶと、より多くの相手と関係を結ぶようになります（左図）。「愛は重い」「ドン引き」と公言する現状では致し方のない事なのかもしれませんね…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛が男女の絆のかなめであり、そこに結婚を見据えた時代から、今や、好きならまず告る、そして一挙に性関係という時流に追われる若者たちに、心からお悔み申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">大迫君代（結婚コラムニスト）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「おひとりさま」でも幸せですか？</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2013041039/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 07:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[男と女の交差点(連載コラム)]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの若者たちは、せっかくこの世に生を受けた以上、一度は「結婚」というものを経験してみたいと考えています。結婚は「するのが当然」から「そういうのもありかな？」のレベルまで、思いは様々でも、ちょっぴり寂しさを覚えたり、動物 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/2013041039/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くの若者たちは、せっかくこの世に生を受けた以上、一度は「結婚」というものを経験してみたいと考えています。結婚は「するのが当然」から「そういうのもありかな？」のレベルまで、思いは様々でも、ちょっぴり寂しさを覚えたり、動物たちの幸せそうなカップルを見たり、街角で寄り添う男女の姿が目に飛び込んだとき、「結婚」という二文字が脳裏の片隅にフェードインしてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ふっと我に返り、その二文字を無理やり消しゴムでゴシゴシと消し去るかのように、結婚の負の影を思い浮かべるのです。自由が無い、諦め、日常の繰り返し、嫁姑、浮気、等々…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/04/3-1.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/04/3-1-300x225.jpg" alt="" title="3-1" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1040" /></a>そして、たどりつくのが「おひとりさま」の選択です。少し古いデータですが、平成17年2月の読売新聞の調査では、「結婚しなくても女性は幸福な人生を送れる」と答えた独身女性は73%に達しており、前回調査より10ポイントも増加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジェンダー論を専門とする社会学者、上野千鶴子さんは著書「『おひとりさまの老後』の本質」の中で、「離婚や死別でふたたびシングルになることを『シングルアゲイン』というが、『ずーっとシングル』も『シングルアゲイン』も、なってしまえば結果は同じ」と、結婚の価値を一蹴、「おかえりなさい、ようこそシングルライフへ」と、シングル最高！のメッセージを発信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/04/3-2.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/04/3-2-300x215.jpg" alt="" title="3-2" width="300" height="215" class="alignleft size-medium wp-image-1041" /></a>「一番大切なものは何ですか？」の問いに国民の半数近くは「家族」と答えていますが、家族の温もりを知る人たちには、「シングル最高！」の叫びも負け犬の遠吠えに聞こえているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方前述の調査では、「人は結婚したほうが良い」も増えており、おひとりさまの揺れる心が読み取れます。彼女たちの心を代弁すると、できたら結婚はしたいけど、いい男に出会えないなら、ひとりでも十分に幸福な人生を送れますので、余計なお世話はゴメンです、とは言っても、ちょっと不安かな…といったところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その不安、結構、当たっているかも…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">大迫君代（結婚コラムニスト）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「理想的な相手との結婚は本当に幸せ？」</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/201302274/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 08:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[男と女の交差点(連載コラム)]]></category>

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		<description><![CDATA[誰もが「人生において一度は結婚してみたい」と願っています。しかし、現実は初婚年齢もどんどん高齢化し、生涯未婚率も放物線を描いて急上昇しています。今や、男性は５人に一人が生涯独身状態、厚労省の発表では2030年には男性の生 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/201302274/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰もが「人生において一度は結婚してみたい」と願っています。しかし、現実は初婚年齢もどんどん高齢化し、生涯未婚率も放物線を描いて急上昇しています。今や、男性は５人に一人が生涯独身状態、厚労省の発表では2030年には男性の生涯未婚率は30％に達するとのこと、太平洋に漂う小さな島に孤独な老人があふれている…そんな日本の未来像が間近な現実として迫っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-300x225.gif" alt="" title="スライド1" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-496" /></p>
<p>今、日本の若者は決して結婚への願望を捨てているわけではないようです。男性の87％、女性の90％がいずれは結婚するつもりと答えています（左図参照）。ただ、そのハードルがどんどん上がってきていることも確か。総理府の調査によると「結婚して相手に満足できない時は離婚すればよい」と答える男性は45.9％、女性は53.8％。20代に至ってはYesと答える女性が60.8%に達します（下図参照）。やっとの思いで手にした結婚生活を持続させるために、ひたすら妻を満足させ続けなければならない男性諸氏に心からお悔やみ申しあげます。(―_―)!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-300x225.gif" alt="" title="スライド2" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-497" /></p>
<p>一方で親世代の意識もずいぶん変化してきました。読売新聞の調査発表（ネット調査450人：2010年7月1日）によると、25歳～39歳の子を持つ母親（平均年齢58.8歳）の62.4％が「結婚してほしい」、89.6％が「子育てを経験してほしい」と答えますが、一方で「理想の相手がいなければ子供が結婚しなくてもかまわない」と回答する母親が60％に達します。<br />
今や、日本の女性たちは親子そろって「理想の相手」「満足できる相手」を連呼しているのです。そこにこそ「幸福」があると信じて…。<br />
しかし、現実は「この人なら…」と思って結婚したはずなのに、1分50秒に一組が離婚していくのです。幸せの靴を運んでくれた王子様、しかしその仮面の裏は理想とは程遠かったということでしょうか…。シンデレラシンドロームの悲しい現実です。<br />
でも、王女様もそろそろ気づかなければなりません。自分も仮面をかぶっていることを…。相手にばかり要求していると、シンデレラ姫のその後は悲劇あるのみですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">大迫君代（結婚コラムニスト）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>家事をしない夫は捨てられる？</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 11:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[男と女の交差点(連載コラム)]]></category>

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		<description><![CDATA[「男は仕事、女は家事」…懐かしい言葉ですね。今や、こんな言葉を口にしようものなら、そんな男性は、結婚候補リストから、即、「削除」でしょうか？昨今の日本の男性のみなさんは随分やさしくなりました。女性がむしろ「やさしい」男性 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/column/201302445/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「男は仕事、女は家事」…懐かしい言葉ですね。今や、こんな言葉を口にしようものなら、そんな男性は、結婚候補リストから、即、「削除」でしょうか？昨今の日本の男性のみなさんは随分やさしくなりました。女性がむしろ「やさしい」男性を求めるからなのかもしれませんが、結婚候補の性格の筆頭に「やさしさ」を挙げる女性も少なくありません。<br />
そんな男性なら、結婚後もきっと「炊事」「洗濯」「おふろ掃除」…と指折り数えながら、温かい夫婦分業の家庭像を理想として思い描いているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/ee3be1d100caf1aa771552d59c2bd436.gif"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/ee3be1d100caf1aa771552d59c2bd436-300x225.gif" alt="" title="スライド3" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-498" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、思い込みは意外とシビアな現実となって返ってきます。</p>
<p>ここにまったく正反対なデータがあります。男性の離婚願望度別に集計された「家事の半分以上を男性がしている（いた）割合」のデータです。離婚願望が強い男性ほどその割合が高くなっているのが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/5f63f49b6b7d98988e1002a4a4f2d6d5.gif"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/5f63f49b6b7d98988e1002a4a4f2d6d5-300x225.gif" alt="" title="スライド4" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-499" /></a></p>
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<p>離婚願望がない男性よりも、離婚願望が強い男性の方が家事をしているのです。「家事をしない夫は妻から三行半をつきつけられる」という言説は結構あやしい流言なのかもしれません。「家事を一生懸命する夫は、妻に三行半をつきつける」も、結構シビアな現実なのです。<br />
働いている女性が、家に帰れば育児も家事もあり、夫はあまり協力しない。妻の不満はたまる一方でしょう。しかし、かといって妻が夫に家事を強く要求すればデータのような結果が待っている。男性と女性はなんと不可解な生き物なのでしょう。<br />
でも、人類は男性と女性の結びつきでその生命史がつづられてきたのです。何かベストヒントがあるはずです。<br />
本稿はこれから結婚を考える方、すでに結婚相手が決まり「家庭づくり」を夢に描きながら日々を過ごされている方、そしてすでにゴールインした幸せカップルの方、そんな皆様と一緒に、ちょっと待って！本当にそうなのかな！といった男女の素朴な常識、疑問について考えてみます。男性と女性の違った風景が見えてくるかもしれません。</p>
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<p style="text-align: right;">大迫君代（結婚コラムニスト）</p>
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