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	<title>幸せな結婚をあなたへ</title>
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		<title>家庭力アップ講座の第29講座をアップしました</title>
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		<pubDate>Mon, 29 May 2017 08:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2017052060/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2017052060/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></content:encoded>
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		<title>「人のために生きる」喜びを教える</title>
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		<pubDate>Mon, 29 May 2017 08:07:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭力アップ講座]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2017052047/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2017/05/9c24eb3bdb48b7d7db3ea19c4a617618_s-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>　親であれば誰でも、どうしたらうまく子供のやる気を引き出すことができるか、悩んでしまった経験があると思います。例えば、子供を「褒めること」を通してやる気を引き出そうとしたり、時には「叱ること」で何かをやらせようとしたり、 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2017052047/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2017/05/9c24eb3bdb48b7d7db3ea19c4a617618_s-300x200.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-2064" />　親であれば誰でも、どうしたらうまく子供のやる気を引き出すことができるか、悩んでしまった経験があると思います。例えば、子供を「褒めること」を通してやる気を引き出そうとしたり、時には「叱ること」で何かをやらせようとしたり、または「ものやお金をあげる」ことでやる気を引き出そうとすることもあります。この三つは、どれも外からの働きかけで子供のやる気を引き出そうとするものです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　どれもそれなりの効果はあると思いますが、本当のやる気というのは、子供自身の中から湧いてくるものであり、そのようなものであってこそ、環境にかかわらず継続して行けるものになるのです。そこで、ここではどうしたら子供の本当のやる気を引き出すことができるかを考えてみたいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１．褒めて育てることについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一つの例を通して、「褒めて育てる」ことを考えてみたいと思います。</p>
<p>例えば、以下のような子がいたとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Ａ君はとてもいい子で、よくゴミを拾ってくれたり、先生の手伝いをします。しかし、やり方が気になるのです。先生が見ているのを確認してからゴミを拾い、先生の視線を意識しながらゴミ箱に捨てます。そして、先生のところに来て、『ねえ先生、ぼくえらい？』と聞きます。かなり頻繁に聞くのです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このＡくんは、何かをして褒められた時に、愛されたと感じるタイプです。ですから、褒められないと愛を感じず、奉仕の実践ができにくくなってしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、褒めることよりも、まずは<span style="font-family: ＭＳ 明朝; font-size: medium;">A</span>君を認めてあげることが必要です。認めて、必要としてあげて、感謝してあげること。<span style="font-family: ＭＳ 明朝; font-size: medium;">A</span>くんにとって必要なのは、「個性真理体」として認めてくれる家庭なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>褒め言葉を行動を起こす動機づけにしていると、子供は「褒めてもらうために行動を起こす」ようになってしまう可能性があります。そうすると、「褒めてくれる人がいないとやる気が起きない」ようになってしまいます。さらには、「褒めてもらわないと傷ついて前進できなくなる」のです。つまり、他の人によって自分の価値を決める、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自信のない人」になってしまいます。そうなると、その子供には「個性真理体」としての自覚が育ちにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．叱って育てること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、叱って言う通りにやらせようとする場合です。</p>
<p>叱られたり、脅されたりした子供は、おびえ、その不安を解消するために、親の言うとおりに行動します。「叱る」というのは躾ではなく、脅しという罰を使った「支配」です。そこには害こそあれ、何もいいことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叱る理由を考えてみると、親の思い通りにならないので、腹を立てて叱っていることが多いと思います。そうすると、子供は「怒られない」ために行動してしまいます。それはつまり、子供も親に腹を立てながら行動していることになります。突き詰めれば、子供に対して人を憎むことを教えていることになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、子供を叱りたい思いが湧いてきた時には、一度自分が何に腹を立てているかを見つめ直してみましょう。私たち親の心の中に、「子供は～するべきだ」という考え方がないだろうか、と問いかけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供に対して、「～すべき」「～であるべき」という思いがあるために、腹が立つのです。一度、親の心の中にある「～すべき」「～であるべき」という思いが、本当に正しいかどうか振り返ってみましょう。正しく冷静に判断してみて、それが本当に理にかなっているならば、それを子供に教えてあげましょう。しかし、理にかなっていないのであれば、それを子供に押し付けてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">多田聰夫</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>幸せ結婚講座第20回「夫婦の誓い」をアップしました</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/news/2017042044/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 00:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2017042044/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2017042044/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夫婦の誓い</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2017042035/</link>
		<comments>https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2017042035/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 00:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸せ結婚講座]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2017042035/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2017/04/9f2f16b930b184d475bdb7627c97751e_s-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="結婚の誓い" /></a>「その健やかなるときも、病めるときも、 喜びのときも、悲しみのときも、 富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、 これを慰め、これを助け、 その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか。」 &#160;  &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2017042035/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2017/04/9f2f16b930b184d475bdb7627c97751e_s-300x198.jpg" alt="" title="結婚の誓い" width="300" height="198" class="alignright size-medium wp-image-2040" />「その<strong>健やかなる</strong>ときも、<strong>病める</strong>ときも、</p>
<p><strong>喜び</strong>のときも、<strong>悲しみ</strong>のときも、</p>
<p><strong>富める</strong>ときも、<strong>貧しい</strong>ときも、</p>
<p>これを愛し、これを敬い、<br />
これを慰め、これを助け、</p>
<p>その命ある限り、<br />
真心を尽くすことを誓いますか。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは教会での結婚式の誓いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前、３０年来の親友が亡くなりました。<br />
彼女は生前、私の相談相手でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深刻な悩みがあればいつでもアメリカから彼女に<br />
１時間、２時間、時には数時間も電話をして<br />
相談していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女に相談すると、不思議に回答がポンと与えられるのです。<br />
彼女は元々、病弱でたびたび入退院を繰り返していましたが、</p>
<p>そばには<strong>しっかりとつれそうご主人がいました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長年の闘病生活を<strong>夫婦で乗り越えた</strong></p>
<p>本当にすばらしい夫婦でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は自分の病気のことで愚痴を言ったり、<br />
ネガティブな気持ちを吐き出したりしたことが<br />
<strong>一度もありません</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体調が悪化すると、彼女は一人で食事も<br />
できないほどで、その度にご飯を食べさせに、<br />
<strong>ご主人が自宅に戻り</strong>、また、勤務についていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女を風呂に入れたり、<strong>最後まで介護しました</strong>が、<br />
その甲斐もなく、数年前に亡くなりました。<br />
亡くなった親友は私と同年でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この夫婦は私の人生に大きなものを残し<br />
夫婦コンサルタントになるきっかけも、親友の彼女だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「その<strong>健やかなる</strong>ときも、<strong>病める</strong>ときも、<br />
<strong>喜び</strong>のときも、<strong>悲しみ</strong>のときも、</p>
<p><strong>富める</strong>ときも、<strong>貧しい</strong>ときも、</p>
<p>これを愛し、これを敬い、<br />
これを慰め、これを助け、</p>
<p>その命ある限り、<br />
真心を尽くすことを誓いますか。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのカップルがこれを誓って結婚生活を出発しますが<br />
いつしか、<strong>この誓いを忘れてしまう</strong>のはなぜでしょう。<br />
人は何を<strong>人生の優先順位</strong>として、その生命を終えるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離婚が加速し、家族の崩壊が進む現在、もう一度、<br />
この美しい誓いに立ち返ってみたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">小川陽子</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>家庭力アップ講座の第28講座をアップしました</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/news/2017032020/</link>
		<comments>https://www.happy-marriage.jp/news/2017032020/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 08:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2017032020/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2017032020/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>責任分担の自覚</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2017032010/</link>
		<comments>https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2017032010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 08:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭力アップ講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.happy-marriage.jp/?p=2010</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2017032010/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2017/03/7a3051d3c2ccbc65adb5cae4d860a2ca_s-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>子供の責任は、日常生活で起きることに対して、子供自身が積極的に対応していくことを通して学んでいきます。ですから、子供がやるべき仕事はできるだけ子供自身に任せる方がいいのです。そして、自分の取った行動の結果を子供自身が体験 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2017032010/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2017/03/7a3051d3c2ccbc65adb5cae4d860a2ca_s-300x225.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-2015" />子供の責任は、日常生活で起きることに対して、子供自身が積極的に対応していくことを通して学んでいきます。ですから、子供がやるべき仕事はできるだけ子供自身に任せる方がいいのです。そして、自分の取った行動の結果を子供自身が体験することが重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>責任分担を学んだ子供は、自分の行動次第で結果が変えられることを知ることができますし、耐性や問題解決能力が育まれていきます。また、現実から目をそらすことなく、しっかりと現実を見つめる勇気が育つようになります。そうすることで、成長しようという意欲が子供に生まれてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1. 原因と結果から学ぶ</strong><br />
親が子供のすべきことをあまりに手伝いすぎると、結果として子供がいろいろなことを体験できなくなります。これは、子供の体験のチャンスを親が奪ってしまっていることになります。ですから、子供は親の被害者ということになり、下手をすると「人のせいにする」ようになってしまいます。子供が責任を果たせなかったことなのに、親をせめるようになってしまうのです。さらに、子供が自分の責任分担を果たしていないので、責任の力を使っていないことにもなります。そうすると、子供は自身の人生を変える力がないと感じてしまいます。最終的には、自分の人生を変えることに臆病になって、自分自身に自信がなくなっていくことにもなりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、子供が自身の責任分担を全うすることにより、子供として体験すべきことを体験して行くことができます。そうすることにより、自然と問題処理能力が身についていくのです。また、具体的に結果を生み出す自信がつくようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2. 責任分担が育つ手順</strong><br />
では、どのようにすると子供に責任分担を全うする心が育つのでしょうか。「朝、一人で起きる」ことを例にして考えてみましょう。朝、なかなか起きてこない子供に対して、以下のステップを踏んで接してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①まず子供と会話をします<br />
親：「朝はもう起こさないことに決めたよ。あなたの自立のためにね」<br />
子供：「そんな～！突然、困るよ。起こしてよ～」<br />
親：「そうだよね。困るね。」「でも、起こさないことに決めたの」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②次に、親としてどのようなサポートができるか話し合います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③そして、実際に子供を起こさないで、一人で起きられるか試してみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④子供がちゃんと起きることができたら、一人で出来たことを認めてほめてあげましょう。なかなか起きられなければ、またどのようなサポートができるかを話し合って、もう一度試してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のようなステップを根気よく、何度も諦めることなく継続していきましょう。そうすることで、子供が自分の責任は自分で果たさないといけないという自覚と責任意識が生まれるのです。こういった「責任分担」の理解は、子供が成長していく上に非常に重要なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">多田聰夫</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>幸せ結婚講座第19回「不倫・浮気は刑事事件以上の犯罪」をアップしました</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/news/2016122006/</link>
		<comments>https://www.happy-marriage.jp/news/2016122006/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 06:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.happy-marriage.jp/?p=2006</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2016122006/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/news/2016122006/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>不倫・浮気は刑事事件以上の犯罪行為</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2016121995/</link>
		<comments>https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2016121995/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 05:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸せ結婚講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.happy-marriage.jp/?p=1995</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2016121995/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2016/12/a056e76f8bf40d81bb046759acd5860a_s-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>現代社会を見渡してみると浮気、不倫などは 今の社会ではごくありふれたものとして扱われているようです。 &#160; 「不倫は文化」などという言葉まで出てくる ありさまです。 &#160; 浮気がこれほどに横行している時代 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/hapimari/2016121995/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2016/12/a056e76f8bf40d81bb046759acd5860a_s-300x200.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1997" />現代社会を見渡してみると浮気、不倫などは<br />
今の社会では<strong>ごくありふれたもの</strong>として扱われているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「不倫は文化」</strong>などという言葉まで出てくる</p>
<p>ありさまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浮気がこれほどに横行している時代は歴史的</p>
<p>にもきわめて異例なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イスラム圏の一部では女性の浮気は、<br />
<strong>死刑</strong>もしくは<strong>終身禁固</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性の場合、相手の夫、または父親が納得する<br />
賠償金を支払えば許されますが、支払えない場合は、<br />
罰を受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、女性の側はどうなるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浮気相手の女性はなんと、<strong>公衆の面前で</strong><br />
<strong>石で打たれる</strong>、公開処刑が行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは現代でも行われているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でも、夫のある妻と姦通の相手方である男性の<br />
双方に成立するものとして<strong>「姦通罪」</strong>が施行されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは戦後、廃止されましたがそれもあってか<br />
第2次世界大戦以前は<strong>離婚率は５％未満</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもこの５％の中身は、親の事情での離婚<br />
がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事実を見ても、<strong>家族を壊すことに</strong><br />
<strong> 対しての罪悪感</strong>というものが戦後、急速度に<br />
失われてしまったと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>他人の家庭を壊す</strong>。</p>
<p>これはどれほどの罪であるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに浮気をしたからといって警察に<br />
捕まることはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>殺人は刑法にふれて刑務所に行きますが、浮気や不倫を<br />
したからと言ってニュースにはなりません（有名人以外は）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慰謝料など金銭的な賠償責任は生じるものの<br />
最大でも民事裁判ぐらいにとどまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>幸せに暮らしていた家族を壊す行為</strong>は<br />
考え方によっては恐ろしい罪に相当します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どろぼうに入られて金品を盗まれても、<br />
それは一時の出来事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年月がすぎればそれなりに忘れ、物はいくらでも<br />
お金で取り戻すことはできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、家族の関係を他人に壊される痛みは<strong>何年たっても</strong><br />
<strong>消えるものではありません</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>配偶者に裏切られた心の傷、さらに子供たちの未来まで狂わせる<br />
行為であると思えばこれほど残酷なことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと日本人は<strong>家族の絆を大事にしてきた民族</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再び、不倫行為も法的に裁きを受けるという決まりが<br />
できたら浮気は一気に激減することでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったん、価値観が変われば人は行動も<br />
変わるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人は身勝手なことを嫌い<strong>調和や和睦を</strong><br />
<strong>好む</strong>民族です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本はまだまだ<strong>希望ある国</strong>だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>夫婦本来のあり方を教育する場所</strong>がなく、<br />
<strong>浮気が放任されたまま</strong>である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが現実なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">小川陽子</p>
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		<title>家庭力アップ講座の第27講座をアップしました</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 08:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
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		<title>愛することで「個性真理体」を確立する②</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 08:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭力アップ講座]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2016121982/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2016/12/a-mother-s-love-1504978-1279x850-300x199.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>では、どうしたら愛が子供に届くのでしょうか。 &#160; 第一に、親があるがままの子供自身を受け止めて、子供に対して共感的な聞き方をしていくことです。そうすれば、子供はわかってもらっていると感じ、信頼感と安心感を得て素 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/homechair/kateiryoku/2016121982/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2016/12/a-mother-s-love-1504978-1279x850.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2016/12/a-mother-s-love-1504978-1279x850-300x199.jpg" alt="" title="" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-1984" /></a>では、どうしたら愛が子供に届くのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一に、親があるがままの子供自身を受け止めて、子供に対して共感的な聞き方をしていくことです。そうすれば、子供はわかってもらっていると感じ、信頼感と安心感を得て素直な心で前向きになっていけるのです。親が自分の理想に沿って子供に注意したり助けたりしすぎると、親の望む子供というものを教えるだけになってしまい、「親にとってのいい子」になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二に、「自分の願いに答え、欲求を満たしてくれる人がいる」という安心感こそが、子供の人生を支える愛の始まりになります。そのためには、親がよく抱いて肌を触れ合うこと、笑顔でやさしく目を見て話しかけること、よく一緒に遊んであげること、無条件にかわいがることなどが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第三に、子供をよくほめて、常に肯定的な言葉を使って接することです。肯定的な言葉や思いをたくさん書き込まれた子供は、自分に対して肯定的なイメージをもつことが出来ます。そして、自分を好きになることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第四に、甘えを受け入れることです。子供は大きくなるに従って、どんどん具体的な問題を抱えるようになります。友達からいじめられたとか、先生から叱られたとか、集団生活の難しさを感じたりします。すると家に帰って「あのね・・・」と、親に問題を話そうとします。それは、子供の「甘え」です。安心感を得ているから話そうとするし、心の痛みを癒そうとして話そうとするわけです。またそれが、子供の自立の準備となります。「甘え」を受け入れるということも、子供に親の愛を届ける一つの方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例をひとつ紹介します。</p>
<p>「今年のお盆に親戚と家族が集まりました。しかし、高校2年生の甥はなぜか一人だけ別の部屋で携帯電話を離さず、私達家族と話をせずに一人ぽつんと、座っていました。彼は頭の毛を赤っぽい色に染め、口と耳にピアスをはめていました。高校生でありながらタバコも吸い、親の言うことも聞かず、小さい頃の無邪気で純粋な面影はありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は彼が一人でいる部屋に行き、彼のそばに座って雑談を始めました。彼は英語がとても好きで、もっと上達したいと言ってきました。そこで私が、自分が英語を好きになったきっかけや上達の秘訣などを話してあげると、彼はとても興味を示してきました。そしてお互いに英語で話し合うようになり、彼の英語の発音を認めてあげました。そしてさらに交流が深まっていくと、彼の今の生活、これからの生き方などにも話が及びました。そして私はタバコはやめた方がいいこと、結婚するまでは男女関係はもたない方がいいことなどまでを話しました。すると、驚くことに彼は素直に話を聞き、今の生活を正しい方向に変えていくように努力することを約束したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして家族のいる部屋に一緒に行き、談話に加わりました。そこで彼が実は私を尊敬しており、私のように英語を話せるようになりたいと思っていたことを皆の前で話したときは本当に驚きました。そして早速その日、彼はピアスを全部外して捨て、髪の毛を元通り黒く染めたのです。あまりの彼の変化に家族は驚くとともに、私が彼に対して及ぼした影響に驚きました。息子の教育に手を焼いていた妹も、聞くことの重要性を理解してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちが名古屋に帰った後、彼は長い髪の毛を短く切り、その写真を送ってきました。彼とはその後も英語でメールのやりとりをしています。<br />
私は、自分の観点で彼を裁くような目で見ていましたが、実は彼がこんなに純粋であること、そして変わりたいと願っていることに気づいておらず、決して表面的に判断してはいけないことを知らされました。そして少しの時間でも話を聞いてあげるだけでもこんなに変わるのかと自分ながら驚きました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">多田聰夫</p>
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