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	<title>幸せな結婚をあなたへ &#187; 国境の壁を越えて</title>
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		<title>国際結婚による世界平和</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 06:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[1992年8月25日に韓国・ソウルで挙行された3万組国際合同祝福結婚式に参加し、現在、日本で生活しているブライアン・ディリゲ（フィリピン出身）さんと畠山直美さん夫婦にインタビューを行いました。 Q. 二人が合同結婚式（祝 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/2013091172/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1992年8月25日に韓国・ソウルで挙行された3万組国際合同祝福結婚式に参加し、現在、日本で生活しているブライアン・ディリゲ（フィリピン出身）さんと畠山直美さん夫婦にインタビューを行いました。<br />
<img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/09/9a327ec65001087fd87e76cf55140abf-254x3001.jpg" alt="" title="9a327ec65001087fd87e76cf55140abf-254x300[1]" width="254" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2030" /><br />
Q. <strong>二人が合同結婚式（祝福式）に参加するようになったキッカケは？</strong><strong></strong></p>
<p align="left">A. 私達は、文鮮明先生の「神様は（人類の）親であり、世界の人々は皆、家族である」という教えに感銘を受け、統一教会に入りました。その4年後、祝福式を紹介された時に、私達も人種の壁を超え、世界平和に近づけると思い、祝福式に参加することを決めました。</p>
<p align="left">Q. <strong>二人が合同結婚式に参加して良かったことは？</strong></p>
<p align="left">A. （1992年に韓国の）スタジアムに集った共通の考えをもつ国際的な3万カップルを目の前にした時、文先生のビジョンである“国際結婚による世界平和”が実現出来ると確信しました。</p>
<p align="left">　 “One Family under God”は夢ではありません。やはり私達も理想家庭を実現することを誓い合いました。</p>
<p align="left">Q. <strong>二人が（日本で）生活する中で良かったこと、困ったことは？</strong></p>
<p align="left">A. 私（ブライアンさん）が日本に来て良かったことは、妻や彼女の家族を良く理解することが出来たことです。しかし、日本の社会で働きながらファミリーマン、外国人としてプライベートを大事にしたいのですが、ワークライフバランスを保つことが挑戦です。でも、祝福（合同結婚式）の目的を考えると、日本にいながら文化の違いを乗り越えるためのチャンスを与えられたのだと思います。</p>
<p align="left"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/09/Korea-summer-2011-272-300x2281.jpg" alt="" title="Korea-summer-2011-272-300x228[1]" width="300" height="228" class="alignright size-full wp-image-2031" />私（畠山さん）は家庭を持つ前にアフリカにボランティアに行った経験のおかげで、難しいことはあまりありませんでしたが、主人は、日本とフィリピンの全く違う環境の中で苦労したと思います。日本にいる立場で、夫は日本語ができるので、子供とのコミュニケーションもそうですし、会話の絶えない明るい家庭になったことが良かったです。でも、ビザの延長や役所での様々な手続きが大変でした。</p>
<p align="left">Q. <strong>ご主人が日本に来られた時の印象は？</strong><strong></strong></p>
<p align="left">A. 日本人は礼儀正しくて優しいです。私の職業はエンジニアなので、日本の技術力に憧れていました。「日本ブランド」が優れているのは、日本人自身が規律を守り、丁寧な仕事、優れた精神を持っているからだと感じました。</p>
<p align="left">Q. <strong>ご主人はどのように日本語が上達したのか？</strong></p>
<p align="left">A. 私の性格はおしゃべりで、人とかかわることが好きなので、間違った日本語でも、積極的に話しかけていきました。逆に間違った日本語で笑いを取り、楽しむことができました。あと、音楽も好きで、カラオケは英語の歌がなかったので、日本語の歌を覚えるしかありませんでした（苦笑）。</p>
<p align="left">Q. <strong>二人の子供はどのように育っていますか？</strong></p>
<p align="left"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/09/IMG_1496-300x2221.jpg" alt="" title="IMG_1496-300x222[1]" width="300" height="222" class="alignright size-full wp-image-2032" />A. 息子は14歳で韓国に留学しています。娘は小学1年生です。二人の共通点は友達とすぐに仲良くなることです。息子は離れて暮らすには早い年齢ですが、私が日本に来たように、違う文化の中で考え方を広げ、強い精神力、独り立ちが出来るよう信じています。実は、息子が赤ちゃんの時から妻の「ミッション｣（宣教活動など）のため、一緒に海外に行く機会が良くありましたので、何か意味があると思い、子供達には国際的になって欲しいと思っています。娘は表現力が豊かです。天真爛漫、歌や踊りが大好きな明るい子です。</p>
<p align="left">Q. <strong>二人の夢は？</strong></p>
<p align="left">A. 私達の夢は、二人の子供が世界平和のための活動を続けながら、祝福（合同結婚式）も受けて欲しいと思います。子供たちが独り立ちしたら、夫婦でフィリピンに行き、日本での経験を活かして、地域のためにセンターを建てて、家族と共にボランティア活動をしたいと考えています。</p>
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		<title>神様からの最高のプレゼント</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 00:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、子供の頃からずっと幸せな結婚というものに強い憧れを抱いてきました。おとぎ話の主人公のように、結婚したら必ず幸せになれると思っていました。ですから、“一日でも早く運命の人に出会いたい”という気持ちが強かったのを覚えて &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/2013041006/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は、子供の頃からずっと幸せな結婚というものに強い憧れを抱いてきました。おとぎ話の主人公のように、結婚したら必ず幸せになれると思っていました。ですから、“一日でも早く運命の人に出会いたい”という気持ちが強かったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学、高校に進学すると、周囲の友人や同級生が好きな異性と交際をスタートしていました。しかし、その交際期間がとても短く、次々に新しい異性へと乗り換えていく姿を見て、私は疑問を感じました。</p>
<p>「相手のことを好きな気持ちから出発したのに、どうしてそれが長く続かないのだろう？」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、テレビや新聞などで取り上げられる離婚率の高さや夫婦間で起こる様々な事件やトラブルを通して、結婚が必ずしも全ての人に幸福をもたらすものではないことを感じ、胸がとても痛くなりました。</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/04/rikawai2-150x150.jpg" alt="" title="rikawai2" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-1009" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうすれば幸せになれるのだろう？」と思い悩んだ私は、これまでに何度も道に迷いながらも、“祝福結婚こそが全ての人が幸せになれる道だ”という確信に至り、祝福結婚に臨む決意を固めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして2012年3月、中国・香港のゴッドウィン・ワイさんと一緒に祝福結婚に参加しました。中国という国があまり好きではなかった私ですが、彼を通じて自分の中にある葛藤が解けていくのを感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年8月に家庭を出発し、現在は香港で専業主婦をしながら教会の活動に参加しています。今年（2013年）8月には出産も控えるなか、海外で生活することは決して簡単ではありませんが、“神様からの最高のプレゼント”である彼との暮らしに日々心から感謝しています。</p>
<p style="text-align: right;">リカ・ワイ</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/04/rikawai11.jpg" alt="" title="rikawai1" width="300" height="206" class="aligncenter size-full wp-image-1008" /></p>
<p style="text-align: center;">ゴッドウィン・ワイさん／リカ・ワイさん（写真右）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>本当の幸せとは何か？</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201303987/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 09:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a-yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[　私たちは、初めから全てが上手くいっていた訳ではありませんでした。何度ものすれ違いを乗り越えて、ようやくゴールインすることが出来たのです。 &#160; 夫との結婚生活の中で、独身の時には見えなかった自分の未熟さが浮き彫 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201303987/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;" align="right"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/03/with-Sige2-300x2251.jpg" alt="" title="with-Sige2-300x225[1]" width="241" height="208" class="alignright  wp-image-2027" style="width: 281px;" />　私たちは、初めから全てが上手くいっていた訳ではありませんでした。何度ものすれ違いを乗り越えて、ようやくゴールインすることが出来たのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫との結婚生活の中で、独身の時には見えなかった自分の未熟さが浮き彫りになり、それを受け止めるのが辛いと感じる時も多々あります。それでも、そんな私を受け止めてくれる夫には感謝していますし、夫を通して、神様の愛を感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には様々な結婚のかたちがありますが、神様の導きで結婚相手と出会い、神様に認められて、神様と共に結婚生活を送るというコンセプト（概念）は、本当に素晴らしいと思います。私たちの心はとても変わりやすいものですが、神様は永遠・不変のお方です。神様は何があっても、私たち人類を永遠に自分の子供として愛してくださっていると確信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「本当の幸せは何か？」という人生最大の疑問に対する答えは、「良い結婚をし、良い家庭を築くことだ」と思います。良きパートナーと出会い、愛すべき子供たちと愛のある生涯を送ることが全ての人々にとっての幸せではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私に『第二の人生』を与えてくださった神様、文鮮明先生ご夫妻、そして、夫と私の両親に心から感謝しています。一人でも多くの方が神様の愛の中で、幸せな人生を送れることを願っています。</p>
<p style="text-align: right;">明日香・オストベリー</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/03/wedding1-232x3001.jpg" alt="" title="wedding1-232x300[1]" width="232" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2028" /></p>
<p style="text-align: center;" align="right">シーグフリード・オストベリー &amp; 明日香・オストベリー</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ダーリンはアフリカ人</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201303282/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 06:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[Kefa Karimi Wambugu・武井 Karimi しげみ（写真中央が筆者） &#160; &#160; 私は1985年に統一教会に入教し、92年に｢マッチング｣（結婚相手が選ばれること）を受けました。私の希望の &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201303282/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/0e1c6195c09fc98602ce394745601220-288x300.jpg" alt="" title="ダーリンはアフリカ人 (1)" width="288" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-820" /></p>
<p style="text-align: center;">Kefa Karimi Wambugu・武井 Karimi しげみ（写真中央が筆者）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は1985年に統一教会に入教し、92年に｢マッチング｣（結婚相手が選ばれること）を受けました。私の希望のお相手は、“韓国の方”でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マッチングが始まり、お世話になった教会のお姉さんから電話で｢韓国人には候補者がいないようで、文先生が、アフリカの兄弟はどうかと聞かれているけど、武井さん、どうする？｣と尋ねられました。この時、躊躇なく｢お願いします！｣と答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マッチングを私自身が受け入れられるようにお祈りしながら、同年7月14日、夫となる方の写真を受け取りました。この時、本当にドキドキしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/8621ede99b168e79df5d66abb7881444-183x300.jpg" alt="" title="ダーリンはアフリカ人 (2)" width="183" height="300" class="alignright size-medium wp-image-821" />　夫はケニアの方で、身長が182cmもありました。8月の<strong>｢祝福式｣（国際合同結婚式）</strong>には、ケニアからはるばる韓国へ来てくれ、初対面となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実を言うと、写真での夫は怖そうな人というのが私の印象でしたが、実際は写真からは想像できないくらい素敵な笑顔の方でした。私は英語が全く出来ないので、持参した辞書と、身振り手振りで必死だったことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>祝福式の後は、日本にも寄ってもらい、私の父に会ってもらいました。教会には反対していた父でしたが、夫に対して｢非常に良い青年だ｣とコメントしてくれました（二人は言葉も通じなかったのですが）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この後、家庭を出発するまでの期間は4年。96年、夫の誕生日の月にようやくケニアに出発することが出来ました。主体者は“堪忍袋の緒が切れる寸前だった”そうです。本当に良く待ってくれたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケニアでの生活は、右も左も分からない中、神様と夫だけが頼りで、片言の英語でとにかく話をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在は4人の子女にも恵まれ、神様と文鮮明師ご夫妻が喜んでくださる家庭となれるよう、ケニアで奮闘中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/7e224f3042184a38a3207fb3e7c3208e-300x235.jpg" alt="" title="ダーリンはアフリカ人 (3)" width="300" height="235" class="aligncenter size-medium wp-image-822" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>妻の寝顔を見ていると拝みたくなります</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 08:15:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[片岡公紀・李鍾仁さん夫妻と片岡さんの母親（後列左）。 前列は昨年マッチング、祝福を受けた長女の仁実さんと主体者の佐野権一さん。 &#160; 片岡公紀さん （6500 双日韓家庭） &#160; 一九八八年十月、相対者（ &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201302944/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/02/41adf52327fb59d956cd2b96fe128220-300x224.jpg" alt="" title="片岡家庭" width="300" height="224" class="aligncenter size-medium wp-image-947" /></p>
<p style="text-align: center;">片岡公紀・李鍾仁さん夫妻と片岡さんの母親（後列左）。</p>
<p style="text-align: center;">前列は昨年マッチング、祝福を受けた長女の仁実さんと主体者の佐野権一さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">片岡公紀さん （6500 双日韓家庭）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一九八八年十月、相対者（伴侶）が決まったという連絡を受けた二日後に、相手が決まったメンバーと渡韓しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金浦空港に着くと、相対者と、兄の家族が私の名前の書かれたプラカードを持って待ち構えていたので、私は、皆より一足先に相対者に会ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまで、私は、正直韓国を礼賛する日本の教会の空気に抵抗がありました。また、私のいた部署では、韓国語学習は食口に必須であるとばかり、週一回韓国語を学ばされていましたが、全く頭に入らず、ハングルを見ただけで強烈な拒絶感を覚えるほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、空港で、初めて相対者を見た瞬間、不思議に懐かしい気持ちに包まれ、一瞬にして韓国が好きになってしまいました。これは今でもよく分からない不思議な感覚でした。「そもそも祝福とは、相対者を見た瞬間に葛藤するものである」と思い込んでおり、相当覚悟していただけに、意外な出会いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>祝福の醍醐味は、自分の永遠の伴侶を得るに当たって、自分の思いが一切介在しないところにあると思います。私たちのマッチングは、真の父母様が韓国人の祝福候補者を集められ、み言を語られた後に、日本人の写真と見比べながら進められたそうです。真の父母様が、私の写真と相対者本人をごらんになってマッチングされたその時間は、恐らく、ほんの数秒の出来事だったに違いありません。そんな、ほんの一瞬に結んでいただいた相対者を見ると、一般的な恋愛結婚などでは到底出会える次元の相手ではないことを感じ、正に神様が働いたとしか思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、今でも、毎晩横で寝ている相対者の寝顔を見るたびに、感謝のあまり拝みたくなる衝動に駆られます。妻が存在していること自体が、何だか無条件に感謝なのです。こんなに素晴らしい妻はこの世にはいないと、自信を持って断言できます。ただ、妻のほうはどう思っているか分かりませんけどね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>国際結婚のすばらしさ</title>
		<link>https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201302285/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 12:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[Poul　&#38;　Kazuko Davis（東京都在住・2005年韓国にて祝福式に参加） &#160; &#160; 私たちは米日の国際カップルです。 &#160; 文総裁ご夫妻が提唱される、人種や国家の壁がない人類 &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201302285/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/86be16b51867af7613f34a1dd1806cb3-300x225.jpg" alt="" title="国際結婚のすばらしさ (1)" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-826" /></p>
<p style="text-align: center;">Poul　&amp;　Kazuko Davis（東京都在住・2005年韓国にて祝福式に参加）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは米日の国際カップルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文総裁ご夫妻が提唱される、人種や国家の壁がない人類一家族世界。その理想世界の一旦を担い、神様を喜ばせる子女となりたかった私は、物心つく頃から国際祝福結婚を夢見てきました。その夢は実現し、私はそれだけでもすごく幸せです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国際祝福結婚を通して、米国のような遠い国にも家族と同じように慕わしさを感じるようになりました。米国のニュースやスポーツ、食文化や英語にも自然と関心が湧きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼と出逢う以前、私は英語にとても抵抗があり、一生使わない言語であると決め付けていました（笑）。でも不思議と彼の使う英語は甘く、私の心を癒してくれました。今では英語を耳にするだけで、心が落ち着くほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち二人は、食べ物、習慣、言葉、文化のすべてが異なります。だから、お互いを通じて学ぶことがとても多く、毎日が新しい発見と変化に満ちています。お互いの違いを尊重し合えるほど素晴らしいことはありません。神様には、どれだけ感謝しても感謝しきれません。文総裁によるマッチングの素晴らしさも実感しています。これは本当に、世界が早く一つになる道だと私は確信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将来、生まれてくる子供にとっては米国と日本の両方が母国。まさに、国境を越えて生まれてきます。そのような子供たちが増えればどんなに素晴らしいでしょうか!　私は多くの人が国際祝福を受けることを願いますし、自分の思い以上に、神様の声に耳を傾けてほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「神様が願う理想世界は何でしょうか」と心の中で訊ねてみてください。</p>
<p>愛する人を愛せずに苦しまれた神様を解放して差し上げたい思いでいっぱいです。そのためには、先ず私達夫婦が、文総裁の御言に耳を傾け、そのごとくに実行していかなければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/bf202ebf49d068dc5edf5d4054791110.jpg"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/bf202ebf49d068dc5edf5d4054791110-300x217.jpg" alt="" title="国際結婚のすばらしさ (2)" width="300" height="217" class="alignleft size-medium wp-image-827" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>私達夫婦の生活の中でも、自分の思いで行動していると上手くいきません。</p>
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<p>「夫を喜ばしてあげたい」という動機で尽くしていくと、心から喜び合えるようになりました。まだまだ未熟者なので、日々励ましあい、助け合い、時には議論しながらも、お互いの為に生きようと努力を重ねています。</p>
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<p>何かわからないことや悩み事があったら、先輩家庭に聞く事をお勧めします。一人で悩まず、みんなで助け合って生きましょう。</p>
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<p>P.S.　国際祝福について聞きたいことがあれば、気軽に連絡くださいね。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/02/804539_4920601725708_1800881400_n.jpg" alt="国際結婚の素晴らしさ" title="Kazuko Davis wedding" width="346" height="346" class="aligncenter  wp-image-966" /></p>
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		<title>永遠なる希望と夫婦の愛</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 12:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国境の壁を越えて]]></category>

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		<description><![CDATA[渡辺裕之・金翰英（愛知県在住・36万組国際合同結婚式に参加） &#160; 1995年8月25日。韓国で私たち夫婦は、「永遠の愛」を誓いました。 &#160; これから、私たち夫婦の16年あまりの愛の物語を、ありのままに &#8230; <a href="https://www.happy-marriage.jp/experiences/provinces/201302280/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/036bcfa1d3281b0a43449e545d98492d-295x300.jpg" alt="" title="永遠なる希望と夫婦の愛 (1)" width="295" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-808" /></p>
<p style="text-align: center;">渡辺裕之・金翰英（愛知県在住・36万組国際合同結婚式に参加）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1995年8月25日。韓国で私たち夫婦は、「永遠の愛」を誓いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから、私たち夫婦の16年あまりの愛の物語を、ありのままに伝えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私（金翰英）は元々、クリスチャンでした。中学生の時からキリスト教を信仰し、聖書に書かれている如く、雲に乗って再臨される「メシヤ」を待ち望んできました。熱心な信仰を持って神学校にも入り、宣教師を目指していました。</p>
<p>そんな私が「原理」（統一教会の教え）を通じて、聖書の謎を明らかにされた「メシヤ」と出会うことが出来たのです。私は迷うことなく「メシヤ」を受け入れ、これまでの辛く厳しい信仰の道から、新たな信仰と「永遠なる希望」を見出すようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もが憧れると思いますが、私も安定した愛溢れる家庭を夢見てきました。</p>
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<p>「純潔」や「真の愛」を教育の基礎とする統一教会で出会った主人とは、大切な価値観を共有することが出来ました。</p>
<p>しかし、国際結婚ということもあり、言葉や文化、情緒の面においても、ぶつかるところは多くあったのです。</p>
<p>それでも私たち夫婦は、色々な面で恵まれていたと思います。以前に私が日本を訪問していたこともありましたし、お互いに素直なタイプだったので、新婚の頃などは、夜中の3時頃までよくおしゃべりすることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本で暮らし始めた当初、韓国にいる親兄弟、親友から離れ、どうしようもないくらい寂しい心情の世界を味わい、たくさん泣いたこともありました。そんな私も家庭を出発して間もなく、子女を授かることが出来ました。死んでしまうくらいの辛い「つわり」を何度も経験しながら、私たち夫婦は6人の「祝福の子女」を授かることが出来たのです。その過程で徐々に深まっていったのが、主人との夫婦の愛でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/68c59df40d90ce607f2a9f99116fcaeb-300x232.jpg" alt="" title="永遠なる希望と夫婦の愛 (2)" width="300" height="232" class="alignright size-medium wp-image-809" />　私が日本に来てから13年の歳月が経ちました。その間、妊娠、出産を経験し、妻として、母として、現在は専業主婦として家事育児に励んでいます。それは決して目立たない役割ですが、私が両親から受け継いだ愛を自分たちの子供に注いでいく、本当に貴いことだと日々感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚当初は、義父母から快く思われていないと感じることもありましたが、私たち夫婦が「真の理想家庭」を目指し、実践していくと、義父母や親戚の方からもかえって羨ましがられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.happy-marriage.jp/wp-content/uploads/2013/01/a76ccf4c1f6710d540ead87f1c24c740-300x250.jpg" alt="" title="永遠なる希望と夫婦の愛 (3)" width="300" height="250" class="alignright size-medium wp-image-810" />　これからは、天から授かった6人の子供たちを神様の願いに叶うように教育し、立派に社会に送り出すことが私たちの願いです。主人も日頃から教会で奉仕し、「二世部長」として、他の家庭の子供たちの教育にも関わりながら、「ために生きる人格者」を世界に輩出するために尽くしてくれています。私もそんな主人を家庭で支えられるよう努力しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、昨年から私たち夫婦は、それぞれ自分のブログを持つようになりました。最近では、ツイッターやフェイスブックなどを始めたこともあり、色々な人たちと出会い、人間関係も深まることで、個人的にもとても充実した毎日を送っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全てを与えてくれた主人、このような主人を与えて下さった「メシヤ」と「祝福結婚」に心から感謝しています。これまでも山あり谷ありの人生でしたが、これからの幸せにも揺るぎない確信を持っています。8人家族、今日も賑やかにわいわいとしながら…。</p>
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